time-lapse-motion-detection-banner-blog-JP

[BlackVue DR900S/DR750S] 新しいタイムラプス、領域指定方式のモーション感知駐車モード 駐車録画モードに新しい機能追加 -「タイムラプス」と 「領域指定方式のモーション&衝撃感知」

最新ファームウェアとソフトウェアでは、BlackVue DR900SシリーズとDR750Sシリーズの駐車モードに二つの大きなアップグレードを設けました。:

  • より長く録画をしながら、イベント動画ファイルは確保する全く新しいタイムラプス
  • 画面の特定領域だけを感知し録画する領域指定方式のモーション&衝撃感知

ファームウエア > 基本 > 録画 > 駐車録画モード.

対応製品 (2018年8月13日現在)

ドライブレコーダー製品:

  • DR900Sシリーズ(DR900S-1CH, DR900S-2CH)ファームウェアv004以上。
  • DR750Sシリーズ(DR750S-1CH, DR750S-2CH, DR750S-2CH IR, DR750S-2CH TRUCK)ファームウェアv010以上。
  •  

ソフトウェアバージョン:

  • BlackVueアプリ: Android / iOS v2.76以上。
  • BlackVueビューアー: Windows v1.22 / Mac v1.23以上。
  • BlackVueビューアープロ: Windows v1.12。

長く録画し、大事なイベント動画ファイルは確保する全く新しいタイムラプス

既存のmicroSDカードで30倍長い録画時間

タイムラプス駐車モードでは、1FPS(1秒当たり1フレーム)で録画します。これらのファイルは普通に30FPSで再生されます。
録画された1分間の各動画ファイルは30分をカバーすることになるわけです。

駐車モードでファイルがいっぱい溜まって上書きされる心配もなくなります。
簡単に言うと、1時間分のタイムラプス動画は、30時間のリアルタイムをカバーするのです。
言い換えれば、16GBmicroSDカードを入れたDR900S-2CHでエクストリームモード(最高画質)の前方・後方55分間録画の場合、タイムラプス駐車モードならカードがいっぱいになる前に27時間以上録画できるということです。
すごいですよね。

タイムラプスファイルは、駐車モードカテゴリーに入ります(ファイルリストで「P」と表示)。

衝撃感知の際にはイベント動画ファイル確保

1秒当たり1フレームずつ撮影する従来の1FPS低速モードでは、原本映像が必要な際には物足りないでしょう。

BlackVueの全く新しいタイムラプスは、きちんとイベント動画ファイルを確保します。
タイムラプスで録画していても車両に衝撃が感知されたら、衝撃発生時点5-6秒前に戻り一般的なイベント録画ファイルで保存します。

 

向上したモーション&衝撃感知

駐車録画モードのアップグレード
region-based-motion-detection-blackvue-app

「一般的な」駐車モードでは二つを感知します。

  • イメージセンサーによって記録されるモーション (ファイルリストでは、駐車モードファイルとして「P」と表示)
  • 加速度センサーによって感知される衝撃 (ファイルリストでは、イベントファイルとして「E」と表示)。

両方とも、感知(モーションまたは衝撃)された瞬間から5-6秒遡った時点からの映像をファイルに保存します。

モーション感知は、直接車に衝突がなくても録画するため、駐車中の車の周りに起きるすべてのことを録画するには役に立ちます。

例えば、誰かが車にイタズラをする場合、衝撃センサーを動作させるだけの十分な振動が起こらない時もあるでしょう。しかし、その人がドライブレコーダーのフレームに入っている限り、録画されます。

難点としてあったのは、カメラの前を通るものが多い場所に駐車した場合、モーション感知録画が頻繁に行われ過ぎるということでした。これは、例えば通り過ぎる車や遠くで動いている物体など、比較的に関係のない映像でメモリーカードがいっぱいになってしまうことを意味します。

誤検知を減らすために不必要な領域を指定して無視

そこで、画面を4×4に分割し、選択可能な16の「領域」で提供する、新しい領域指定方式モーション感知を用意しました。(ファームウエア>感度> 動体感知(駐車録画モード) > 詳細設定 ボタン ).
初期設定ではすべての領域が選択されており、モーション感知を行います。そこで例えば、もし風に吹かれて揺れる木々を無視したいならば、その領域を選択解除すればいいです。また、ボンネットが空を反射していたら、そこの領域を選択解除すれば、解除された部分のモーションには反応しなくなるわけです。

どっちのモードを選んだらいいのか。

もちろんお客様次第ですが、いくつか考慮すべきところをご紹介しましょう。:

  • microSDカードの容量が小さいでしょうか。タイムラプスはベストチョイスになります。特にデュアルチャンネルをお使いでしたらより強くお勧めします。
  • microSDカードの容量が大きいでしょうか。 どちらのモードを選んでいただいても結構です。
  • どんな状況でも音声が欲しいでしょうか。 モーション&衝撃感知を選んでください (タイムラプス動画に音声は含まれません。もちろんイベント動画ファイルは別ですけど。)。
  • 周りに動くもののない静かな場所に駐車されていますか。 モーション&衝撃感知がベストです。
  • 通り過ぎる人や車の多い場所に駐車されていますか。 タイムラプスは役に立ちます。
  • 駐車中の車の周りに起きるすべてのことを早くオーバービューしたいですか。 タイムラプスが最適です。
  • ただイベント動画を録画すればいいのでしょうか。 モーション&衝撃感知を選んでから、モーション感知を消してください。 ファームウエア > 基本 > 録画 > 駐車録画モード からモーション&衝撃感知を選択し、感度 > 動体感知(駐車録画モード) > 詳細設定ボタンをクリックし、すべての領域選択解除。)

 

ご意見とご提案を聞かせてください。

もし、新しい機能や改善点についてご提案をお持ちでしたら、お気軽にBlackVueヘルプセンターのコミュニティへご参加ください。

よろしくお願いいたします!